ITは企業の競争力を向上させる――このようなうたい文句を現在至るところで耳や目にするが、使い方を誤ると、ITに翻弄されて企業として創造性を喪失することになりかねない。そう訴えるのは、ドリーム・アーツ代表取締役社長の山本孝昭氏だ。山本氏は『「IT断食」のすすめ』という著書も持つ。今回は、同氏にITが与える弊害を中心に話を聞いた。
[10:00 4/24] ビジネスお役立ち日本でも、「プラチナバンド」と呼ばれる900MHz帯の電波割り当てを巡り、携帯電話キャリアが熾烈な争いを繰り広げているが、現在、世界中の通信事業者が厳しいビジネス環境に置かれている。ライバルに勝つには新たな手を打つ必要があるが、具体的にはどうしたらよいのだろうか。
[08:00 3/5] ITソリューションスイスのITベンダー Kaseyaは昨年の8月、東京に日本法人を設立し、本格的に日本市場に参入しているが、今回、同社CEOが来日し、現在のビジネス状況を聞くことができたのでレポートする。
[12:25 2/29] ITソリューションスマートフォンやタブレットの登場により、インフラとしてのモバイルネットワークの重要性が高まっている。モバイルブロードバンド分野における目下の話題は3.9G(4Gとも言われる)となる「LTEサービス」だ。日本でもNTTドコモが「Xi」という名称でサービスを開始し、ソフトバンクやauも今年ローンチする見込みだ。そこで、世界最大の無線通信インフラメーカーであるEricssonのCTOを務めるHakan Eriksson氏にLTEを中心に話を聞いた。
[08:00 1/27] 企業動向通信業界におけるここ10年の変化は「大激変」と言ってもよいだろう。その一方で、国内の通信業界は少数のキャリアが競争を行う、いわゆる寡占化が進んだ状態にある。こうしたなか、通信業界において淘汰されることなく、生き残っていくにはどうしたらよいのか? 今回、ジェクシード・テクノロジー・ソリューションズで取締役副社長を務める篠昌孝氏に話を聞いた。
[08:00 12/7] ITソリューション通信業界におけるここ10年の変化は「大激変」と言ってもよいだろう。その一方で、国内の通信業界は少数のキャリアが競争を行う、いわゆる寡占化が進んだ状態にある。こうしたなか、通信業界において淘汰されることなく、生き残っていくにはどうしたらよいのか? 今回、ジェクシード・テクノロジー・ソリューションズで取締役副社長を務める篠昌孝氏に話を聞いた。
[09:00 12/2] ITソリューションBPM(ビジネスプロセスマネジメント)が業務効率を改善する手段として注目を集めて久しいが、BPMを十分に活用できている企業は少なくないようだ。どうすれば、BPMを通じて業務効率を改善して変化に迅速に対応できる組織を作り上げることができるのだろうか?
[10:49 11/29] ITソリューションスターティアは10月26日から28日にわたり幕張メッセで開催された「クラウドコンピューティングEXPO会場において、来場者に対しクラウドの導入状況を尋ねるアンケートを実施した。中堅・中小企業を対象にビジネスを展開する同社が、リアルな声からつかんだクラウドの最新動向を紹介しよう。
[08:30 11/9] ITソリューション大型ディスプレイ向け映像コンテンツ制作・配信・運営管理を行うピー・ディー・シーは、大阪駅のリニューアルに合わせて、同駅エリア内で229台のデジタルサイネージシステムの構築に携わった。2001年にパナソニックのベンチャー支援制度により設立した同社は、デジタルサイネージシステムの大型案件を相次ぎ受注し、この分野における存在感を高めている。今回、代表取締役社長を務める菅原淳之氏に同社の取り組みについて聞いた。
[08:00 10/19] 企業動向EMCジャパンは9月、GRC(ガバナンス・リスク・コンプライアンス)活動を総合的に支援する製品「RSA Archer eGRC Platform」の国内販売の開始を発表したが、日本ではまだGRCという言葉に馴染みが薄い。GRCは企業にどのようなメリットもたらすのだろうか。今回、RSA, The Security Division of EMC GRC戦略&ソリューション, シニア・ダイレクタのDavid Walter氏に、GRCについて話を聞いた。
[08:30 9/27] 事業継続計画「成長を続けていると突然ポンと伸びるときがあります。ゴルフでもテニスでも同じで、あるとき急にうまくなる。ソニーもそういうことを何遍も何遍も繰り返して、中小企業からグローバル企業へと成長しました。いまの日本に必要なのは、連続線上の成長ではなくて、ちょっと新しいことをやって異次元に飛んじゃうことなんじゃないでしょうか」――元ソニーのCEOで、現在、クオンタムリープ社の代表取締役CEOを務める出井伸之氏はこのように語る。
[09:44 9/9] ビジネスお役立ち無線インフラ大手のEricsson(スウェーデン)は、スマートフォンの先のモバイルアプリ時代を見据えてHTML5に積極的に参画している。EricssonでHTML5への取り組みを統括する同社サービス&ソフトウェアリサーチ担当トップのMartin Korling氏は、「HTML5により、WebブラウザがWebプラットフォームになる」と語る。Korling氏に、EricssonがHTML5を重要視する理由や将来のモバイルアプリについて話を聞いた。
[08:00 8/23] ITソリューションマイクロソフトリサーチは基礎研究を行う組織である。そこで取り組んでいるテーマは数年後には実用化されることを目指しているものであり、現在商用化されているナチュラルユーザーインタフェースのKinectや検索サービスのBingもマイクロソフトリサーチの研究成果だ。そんなマイクロソフトリサーチで今、どのような技術が開発されているのかについて、マイクロソフトリサーチ コーポレートバイスプレジデントのトニー・ヘイ氏に話を聞いた。
[08:00 8/19] 企業動向「箱ウリベンダー」から「ソリューションベンダー」への転換を標榜しているデル。その戦略を具現化すべく、同社がこれまで製品を提供していなかった分野の企業を次々と買収している。今回は、グローバルでSMBビジネスを統括するスティーブ・フェリス氏に、SMBビジネスとしてはどのような形でソリューションビジネスに取り組んでいくのかについて聞いた。
[08:00 8/5] 企業動向長崎県佐世保市にあるテーマパーク「ハウステンボス」が2011年9月期上期決算で黒字化した。1992年のオープン以来、初のことだ。その背景には、2010年4月から旅行大手のエイチ・アイ・エスの傘下に入ったことがある。同社のエイチ・アイ・エスの創業者であり、現会長の澤田秀雄氏がハウステンボスの社長に就任した。今回、澤田氏にハウステンボスの黒字化に向けた取り組みについて話を聞いた。
[08:00 7/27] 企業動向東日本大震災が発生したのに伴い、現在、BCP(Business Continuity Plan:事業継続計画)があらためて注目を集めている。社員の安否に手間取ったり、地震発生後の企業運営の方針の決定に時間がかかったり、企業はさまざまな経験をしただろう。今回、SAS Institute Japanの代表取締役社長の吉田仁志氏に、企業のトップとして、東日本大震災にどう向き合ってきたのか話を聞いた。
[08:00 7/11] 事業継続計画BCP(Business Continuity Plan: 事業継続計画)が大きな注目を集めている。大地震やその影響による停電、断水など、企業経営に甚大なインパクトを与える事態は突然発生する。数年来、このような事態への備えであるBCPやDR(Disaster Recovery: 災害復旧)の必要性は叫ばれ続けていたが、これまでは、なかなか導入が進まなかったのも事実だ。そもそもBCPで求められるものとは何か。また、これらを実現するための最適解は何なのか。いま多くの企業が直面している課題について、ファルコンストア・ジャパンの代表 山中義晴氏に聞いた。
[09:00 6/6] 事業継続計画東日本大震災が発生して以来、さまざまな企業が被災地・被災者救援を表明している。例えば、Googleが震災発生直後に被災地復興に向けた専用サイトを構築したことは記憶に新しい。クラウド連携を手がけるテラスカイは、セールスフォース・ドットコムとアマゾンジャパンのプログラムの下、復興活動に臨んだ。今回は、同社の代表取締役社長を務める佐藤秀哉氏に震災復興への取り組みについて話を聞いた。
[08:00 4/28] ITソリューション日本マイクロソフトが、クラウド版のMicrosoft Dynamics CRM Onlineを1月18日から提供開始して約2カ月、オンプレミス版のDynamics CRM 2011を2月17日に出荷してから約1カ月を経過した。同社のDynamicsビジネス本部 中西智行本部長は、「毎週、前週比50%増という勢いでトライアル版の利用が増えている。想定していた以上に利用していただいている」と好調ぶりを語る。
[09:00 3/23] ITソリューション昨年より、ユニファイドコミュニケーション・プラットフォーム「Avaya Aura」やその上で稼働するアプリケーションを統合するユーザー・インタフェース「Avaya Flare Experience」など、新商品を次々と発表してきた日本アバイア。今回、同社の代表取締役社長のロバート・スチーブンソン氏に、ユニファイドコミュニケーション市場の最新動向や同市場に対する同社の取り組みについて話を聞いた。
[08:30 3/22] 企業動向ブロケード コミュニケーションズ システムズは2月18日、同社が提唱するイーサネット・ファブリックの実現に向けてチャネルパートナーのビジネスをより一層支援するため、パートナー向けのプログラムと技術認定資格を強化したと発表した。同社のパートナープログラムは競合他社のそれとどう違うのだろうか?
[08:00 2/24] 企業動向2010年1月、シンガポールの南、セントーサ島に巨大な総合リゾート施設「リゾート・ワールド・セントーサ」が誕生した。この開発を請け負ったのがアジアで広くビジネスを展開するゲンティングループである。今回、同リゾートを運営するゲンティングループのリゾート・ワールド・セントーサにてシニアプレジデント兼IT&オペレーションサービス部長を務めるヤップ・チーユェン氏にお話を伺う機会を得たので、これを簡単に紹介したい。
[08:06 1/26] ITソリューションAdobe Systemsは昨年10月25日、同社のエンタープライズアプリケーションプラットフォームの新バージョン「Adobe LiveCycle Enterprise Suite 2.5」を発表した。同製品について、ロサンゼルスで開催されたユーザイベント「Adobe MAX 2010」の場で、エンタープライズソリューションのコーポレートエバンジェリストを務めるMarc Eaman氏にお話を伺う機会を得たので、これを紹介したい。
[13:09 1/11] ITソリューションモビリティ、オンデマンド、インメモリをキーワードに刷新を図っている独SAPだが、新しい戦略はSAPのエコシステムにどのような影響を与えるのか? 特にインストール作業が大きく軽減されるオンデマンドは、同社の既存のエコシステムを変えそうだ。「今後の成長において、パートナーは重要」と言い切るSAPのSingh Mecker氏に、今後どの分野でどのような提携を進めていくのか、SAPが米ラスベガスで10月に開催した「SAP TechEd」で話を聞いた。
[13:29 12/14] ITソリューション働く女性は増えたけれど、特に管理職や経営層に就いている女性はまだまだ少ないのが日本企業の現状。しかし、女性だって有能ならば管理職にしたほうが、企業にとって効果的な人材活用が図られるはずだ。本稿では、女性のリーダーを育成するための取り組みを行っているアクセンチュアのパートナー 堀江章子氏と人事部 岩下千草氏に話を伺い、女性リーダーを育てるポイントを見出してみたい。
[08:00 12/13] 人財Salesforce.comは12月7日(米国時間)、ユーザー&デベロッパーカンファレンス「Dreamforce 2010」にて、企業向けソーシャルメディア「Salesforce Chatter」の無償版「Chatter Free」と「Chatter.com」を発表した。今回、同社のProduct Marketing担当Senior Vice PresidentのSean Whiteley氏に、「無償版Chatterを発表した狙い」、「Chatterが日本企業に与えるメリット」、「同社が目指すソーシャルメディア像」について聞いた。
[18:38 12/10] ITソリューションSalesforce.comは12月7日(米国時間)、ユーザー&デベロッパーカンファレンス「Dreamforce 2010」にて、データベースクラウド「Database.com」を発表した。ここでは、同社のProduct Marketingのディレクター、Andrew Leigh氏に、Database.comとDatabase.comを包括する同社のクラウド開発プラットフォーム「Force.com」の展望について聞いた。
[20:49 12/8] 企業動向現代のCFOが負っているプレッシャーはCEOのそれに限りなく近い、とSAPバイスプレジデントのフレデリック・ラルヨー氏は語る。以下、現代のCFOが抱えているリスクと課題、さらにはそれらに対するSAPのソリューションについて、同氏に伺った話を簡単にお伝えしたい。
[12:12 12/6] 企業動向SymbianはNokiaに2008年に買収されるまで、英Symbianが開発とライセンスを行っていたOSだ。その歴史は古く、20年以上前にPSIONという小さなイギリスのベンチャー企業が作成した小型端末向けのソフトウェアフレームワークが前身となる。その原型作りを担当したのがDavid Wood氏だ。現在、Accentureに勤務する同氏にSymbian、スマートフォンから"モノのインターネット"まで、さまざまな話を聞いた。
[19:00 11/18] 企業動向米Dellは9月、仮想化が進むデータセンターのITリソースを効率よく利用するためのアーキテクチャ「Virtual Integrated System」を発表した。同アーキテクチャはデータセンターの「インフラの管理」や「アプリケーションの展開の標準化・自動化」を実現する。これまで大手ハードウェアベンダーとしてビジネスを展開してきた同社だが、データセンターの運用管理という新たな分野に踏み出すことになる。今回、米Dell グローバルデータセンターマーケティング ディレクターのブライアン・ジョーンズ氏に、同アーキテクチャについて話を聞いた。
[08:30 11/10] ITソリューション|
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