定量的にシステムを評価するには、客観的な指標に基づいて数値化されたデータの収集が欠かせません。とは言うものの、普段使っているシステムをどう数値化 するのか? 本連載ではよく用いられる評価手法や使えそうなツールなどを紹介しながら、悩めるシステム担当者のために効率的かつ実践的な"システム評価"を解説してい きます。
世界的に景気が回復しないなか、円高の影響も大きく、日本経済は停滞から抜け出すことができない。しかし、もはや日本は過去のような高度成長は望めないという声もある。そうしたなか、筆者は成長が目覚ましい東南アジアに飛び出し、活躍している日本人に出会ってきた。本連載では、東南アジアにおけるビジネスチャンス、実際に東南アジアの各国でビジネスを展開する日本人を紹介していく。
経営基盤を長きに渡って守り、さらに発展し続けている老舗企業。そこには、会社経営の哲学から人材の育成に対する姿勢など、学ぶところが多い。本連載ではこれらの企業トップや経営陣にインタビューを行い、経営戦略の秘訣や今後の展望などについて聞く。
ビジネスマンであれば、一冊くらい「ビジネス書」を手に取られたことがあるでしょう。しかし、それを実践した方はどのくらいいるでしょうか。本連載は、月商3万円から生還した社長という立場から、人気のビジネス書を読んだだけで終わることなく実戦で使えるよう、紐解いていきたいと思います。
東日本大震災は、企業にとって事業継続(BC : Business Continuity)がいかに重要な課題であるかをあらためて認識させた。企業の間では、これをきっかけに、BCP(事業継続計画)の策定に新たに取り組んだり、既存の計画を見直したりする動きが活発化している。
発売当初はマニア層や新しいモノ好きがメインユーザーだったスマートフォンだが、最近は携帯電話の延長線上で購入されている。会社でスマートフォンが配布されているケースもあるだろう。しかし、スマートフォンは携帯電話と構造がかなり異なるため、使いこなそうと思うと意外に手こずるはず。そこで本連載では、スマホ超初心者が楽しくスマホと付き合って行けることを目指し基本的な操作やTipsを紹介していく。
ほとんどのPCやスマートフォンで利用できるデジタルノートツール「Evernote」。どのデバイスからもすべて同じノートを参照できるということで、利用が広がっている。本連載は、これからEvernoteを使いたいという人に向けて、Evernoteのノウハウを紹介していく。最終的には、Evernoteマスターを目指してもらう。
カラーコンタクトレンズの通信販売やカンボジアのリゾートホテル経営などを手がけ、経営コンサルタントとしても活躍する渡邊健太郎氏が、自身の経験に基づくビジネスチャンスの掴み方/作り方を紹介していきます。"目から鱗"の発想を多数提示。ベンチャー企業の経営者は必読です。
マーケティングではターゲットの心理をしっかりと掴むことが重要です。本コラムでは、決める技術ということで意思決定のテクニックを、そして決めさせるノウハウとしてマーケティングや上司部下への説得方法を説明していきます。
鉄道・飛行機・自動車などの交通機関を利用して移動する際に知っておくとちょっと便利なネタを紹介する。
国内大手企業が軒並み「新興国重視」の経営戦略を示しているように、今後の日本の産業界にとってインドと中国の存在はあまりにも大きい。本コラムでは、両国の事情に精通した著者が、なかなか表には出てくることがないインド・中国の"ナマ"の情報を独自の視点でお届けする。
本コラムでは、「会議を制すれば、仕事を制する」と題し、会議という切り口で、会議のための技術だけでなく、仕事を進める上での技術全般の話をしていく予定である。スキルの話だけでなく、毎回、「なるほど!」と思えるようなことを散りばめていくつもりなので、乞うご期待!
チェッカーズ」や「だんご3兄弟」など、数々のヒットを生みだしてきたビジネスプロデューサー・吉田就彦氏が、現在の日本におけるヒット作りのヒントを論じます。さまざまなヒットの裏には必ず「ビジネス・プロデューサー」というヒットの仕掛け人がいるもので、そのような仕掛け人の「仕掛け」や発想の視点などを通じて、ビジネス成功の結果としてのヒットを、主にマーケティングの視点から分析していきたいと考えています。
「良い提案、持ってきてよ」- お客さんから、こんなことを言われることがある。読者の皆さんの中にも、似たような経験がある方が案外多いのではないだろうか。良い提案、もちろんしたい。しかし、そもそも、「良い提案」とは何だろうか? そして、どうすれば「良い提案」ができるのだろうか? 本コラムでは「提案力」の本質を突き詰めていこうと思う。
本連載は、ITジャーナリストとして、小誌をはじめ多くの媒体に寄稿する大河原克行氏が、月2回、日々の膨大な取材ノートから毎回1テーマを選び、現在のITトレンドをキーワード/キーパーソンの解説に絡めながら紹介していくコーナーです。バズワードや話題の人を取り上げつつ、現在のITトレンドをわかりやすく解説します。
世の中にさまざまな産業があるが、防衛産業ほど政治・経済と関わりが深いものはないかもしれない。防衛というと、秘密めいた響きがあるが、米国国防総省などは意外なほど情報開示が進んでいる。その公開情報を追うだけでも、米国を中心とする各国の関係性やビジネスの駆け引きが見えてくる。そうした情報は、国内の経済活動にも有益だったりする。本連載では、ビジネスという視点から世界の防衛産業を俯瞰することで、国内の読者のビジネスにヒントとなる情報をお伝えする。
本連載は英検1級&TOEIC 900を、仕事上とくに必要もないのに取得してしまった英語オタクの筆者が、ビジネスパーソンに向けてオンライン&フリーの教材や、それらを使った学習法を紹介する連載です。英会話学校に行くお金はないけど、将来に向けたスキルアップのため、なんとか使える英語を身につけたいというそこのアナタ、この連載が必見とは言わないけれど、上達のヒントを見つけられる可能性は大!…かもしれません。
東京都町田市で税理士事務所を開設している高橋秀明氏が、損益計算書(P/L)、貸借対照表(バランスシート)などの決算書の読み方のポイントを、専門家の立場で説明。業種別の違いや、標準的指標と対比させながら、独自の視点で解説を加えていきます。
Web2.0の企業版「エンタープライズ2.0」が注目されています。昨年、JEITAが主催したパネルディスカッションに登壇しました。2.0以降はどこへ向かうのかという議論は刺激に溢れていました。そして同時に「現場の温度差」を痛感します。1.0にも満たない中小企業は多く、原因の大半は「社長」です。本シリーズでは1.0も遠い彼らを「エンタープライズ0.2」とし、「他山の石」となる祈りを込めて実例から問題点を指摘します。
米国や日本とは異なる市場をもつ欧州IT市場。とくに携帯電話やオープンソースソリューションに関しては独自の文化を育んでおり、ユニークな製品ラインナップを揃える企業も多い。本コラムでは、欧州在住の筆者が現地で直に感じ取ったIT企業の最新動向を、リアルタイムでお届けする。
教えることで、自分も相手も変わっていくことがはっきりと実感できるコーチング。米国の有名企業数社で管理職向けにコーチングを実践してきた筆者が、日本の中間管理職のために、メンターとして後進を育てていくポイントをわかりやすく解説します。
このコラムでは、長年に渡って中小企業の経営コンサルティングを担当してきた筆者が、これまで見てきたさまざまなタイプの経営者を分析、大企業に比べて遅れていると言われている「SMBの見える化」を図るための提言をしていきたいと思います。
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