ヘッドライン

2012年05月21日(月)

東大、ウイルスとバクテリアの重複感染が重篤症状になる仕組みの一部を解明

東京大学生産技術研究所は5月21日、ウイルスとバクテリアの重複感染によって重篤な症状が引き起こされる分子機構の1つを解明したと発表した。

[18:51 5/21]

JAXA、準天頂衛星初号機「みちびき」がとらえた日食による月の影を公開

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は5月21日、準天頂衛星初号機「みちびき」に搭載されたモニタカメラが、同日発生した日食により発生した月の影をとらえたことを発表した。

[18:15 5/21]

JAEA、水溶液中における四価セリウム(Ce(IV))の溶存錯体の化学構造を解明

日本原子力研究開発機構(JAEA)の研究グループは、独ヘルムホルツ研究センター・ドレスデン-ロッセンドルフと共同で、水溶液中における四価セリウム(Ce(IV))の溶存錯体の化学構造を解明したことを発表した。

[17:49 5/21]

JAXA、太陽観測衛星「ひので」が撮影した部分日食のX線画像・動画を公開

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は5月21日、太陽観測衛星「ひので」が撮影した部分日食のX線太陽画像および動画を公開したことを発表した。

[17:45 5/21]

慶応大ら、脳梗塞後に梗塞領域を縮小させ神経症状を改善させることに成功

慶應義塾大学は5月21日、脳梗塞後の炎症反応を引き起こす脳内因子を新たに発見し、この脳内因子の活性を抑えると梗塞領域が縮小し、神経症状が改善することを確認したと発表した。

[16:29 5/21]

産総研など、高分子量イオンの高速検出を実現する超伝導体検出器を開発

産業技術総合研究所(産総研)の研究者などで構成される研究グループは、超伝導ナノストリップイオン検出器を開発したことを発表した。

[16:11 5/21]

カネカ、次期大型ソーラーセイル向けに加熱融着性を付与したPIを開発

カネカは5月21日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の横田力男博士を中心とする材料開発グループと共同で、従来、高分子膜材料として唯一、宇宙機に利用されてきた耐熱性ポリイミド(PI)に、宇宙環境耐性を損なうことなく、新たな特性となる加熱融着性を付与することに成功したと発表した。

[15:40 5/21]

『金環日食』の次は6月6日の『金星の太陽面通過』

日本国内では25年ぶりとなる「金環日食」が、21日午前7時20分すぎから九州、四国、本州の太平洋沿岸地域にかけて観測された。

[15:36 5/21]

出た! 観た!! 撮った!!! - 写真で振り返る世紀の天体ショー「金環日食」

2012年5月21日の朝、みなさんは金環日食をご覧になっただろうか。筆者も撮影に挑戦。雲が結構かかってしまったが、金環食を含む日食の様子をなんとか撮影できたので、世紀の瞬間を振り返ってみたいと思う。

[11:33 5/21]

2012年05月20日(日)

日食直前!、日食グラスの性能を再確認 - 消費者庁が不適切製品の調査を実施

消費者庁は5月18日、国民生活センターと連携し、5月21日の金環日食向けに販売されている日食観察用グラスに対し、観察に不適切なものはないかの確認を実施し、その結果を公表した。

[21:00 5/20]

引退予定だったGALEX、 カルフォルニア工科大に貸与 - 美麗な撮影画像まとめ

2012年中に引退予定だった宇宙探査機GALEXが、NASAからカルフォルニア工科大学に貸与されることになった。

[20:17 5/20]

2012年05月19日(土)

太陽での発生頻度は? - 京大、スーパーフレアの統計化に成功

京都大学は5月17日、系外惑星探査衛星「ケプラー」の観測データを解析することにより、太陽型恒星で最大級の太陽フレアの100倍~1000倍にもなる超巨大な「スーパーフレア」を365例発見したと発表した。

[11:06 5/19]

ヒト胎児の神経細胞はメチル水銀による悪影響を受けやすい - 環境研ら発見

国立環境研究所と東京大学は5月17日、発育中のヒト胎児の神経細胞がメチル水銀に対して異常を起こしやすいことをヒト胚性幹細胞(ES細胞)から神経細胞を作る培養方法を利用して証明したと発表した。

[09:00 5/19]

九大ら九州の産学の力を結晶させた超小型衛星「QSAT-EOS」は12月に打ち上げ

九州大学は、同大学の麻生茂教授が中心となって開発した地球観測超小型衛星「QSAT-EOS」の打ち上げが、2012年12月に決定したことを発表した。

[08:30 5/19]

東工大と東京理科大の技術実証衛星「TSUBAME」の打ち上げは2012年末

東京工業大学と東京理科大学は、50kg級という超小型の地球・天体観測技術実証衛星「TSUBAME」を開発、この衛星をロシアのコスモトラスが運営する「ドニエプルロケット」を使って、同国内オレンブルグ州ヤスネ宇宙基地から2012年末に「クラスター方式」で打ち上げを行うことが決定したと発表した。

[08:30 5/19]

東大の衛星「ほどよし1号機」、露ドニエプルロケットで2012年末に打ち上げ

東京大学 大学院工学系研究科 航空宇宙工学専攻の中須賀真一教授の研究室と次世代宇宙システム技術研究組合は、4機の超小型大学衛星をロシアのコスモトラスが運営する「ドニエプルロケット」を使ってロシア国内のヤスネ基地から「クラスター打ち上げ」をするアレンジを進めていたが、このたび、その打ち上げが2012年末と決定したと発表した。

[08:30 5/19]

名大ら中部地方連合で開発中の超小型衛星「ChubuSat-1」の発射、12月に決定

名古屋大学(名大)、大同大学、中部地方の航空宇宙産業中小企業連合体「MASTT(Meiyu Aerospace Support Technology Team)」は、これまで開発を進めてきた50kg級の超小型人工衛星の1号機である「ChubuSat-1」(画像1・2)をロシアのISCコスモトラスの「ドニエプルロケット」を使用して、4機同時のクラスター打ち上げ(複数の衛星を同時に打ち上げること)を2012年末に行うことが正式に決定したと発表した。

[08:30 5/19]

2012年05月18日(金)

地球に衝突する可能性のある小惑星の総数に新情報 - NASA

NASAの広視野赤外線掃天探査機「WISE」が、PHAの総数、起源、PHAが持つ危険性について、新たな情報をもたらした。

[19:00 5/18]

ブリヂストン、ロシアタンポポから天然ゴムの抽出に成功

ブリヂストンは5月17日、カザフスタンおよびウズベキスタン原産の多年草である「ロシアタンポポ」の天然ゴムから、従来の天然ゴムと同等の性質を確認したことを発表した。

[17:45 5/18]

H2A打ち上げ成功、初の海外衛星アリラン3号など軌道に

韓国航空宇宙研究院の多目的実用衛星「KOMPSAT-3」(愛称・アリラン3号)など、4基の衛星を搭載したH2Aロケット21号機が18日午前1時39分、鹿児島県のJAXA種子島宇宙センターから打ち上げられた。衛星はいずれも予定軌道に入ったことが確認され、打ち上げは成功した。

[17:25 5/18]

国会事故調が『現時点での論点整理』公表

国会が設置した東京電力福島原子力発電所事故調査委員会(国会事故調)は17日、事故当時経済産業相だった海江田万里氏から意見聴取を行った。

[17:25 5/18]

JAEAなど、239Pu核磁気共鳴信号の観測に成功 - 核磁気モーメントが決定

日本原子力研究開発機構(JAEA)などで構成される研究グループは、239Puの核磁気共鳴(NMR)信号を二酸化プルトニウム(PuO2)において発見したことを発表した。

[12:10 5/18]

植物のめしべは受精失敗時に受精を回復する仕組みを持っている -名大が発見

名古屋大学(名大)は、植物のめしべが受精に失敗した時に、積極的に受精を回復する仕組み(受精回復システム)が存在することを発見したと発表した。

[11:12 5/18]

島根大所蔵の"アユ"の化石が1000万年前のものであることが判明

島根大学は5月17日、同大総合理工学部 地球資源環境学科 所蔵の魚の化石が、鶴見大学歯学部の小寺春人講師と国立科学博物館の友田淑郎元主任研究員の調査によって、世界最古の「アユ」であったことが判明したと発表した。

[10:15 5/18]

JAXA、H-IIA21号機を打ち上げ - 「しずく」や「SDS-4」などを搭載

宇宙航空研究開発機構(JAXA)および三菱重工業は、5月18日1時39分(日本時間)に種子島宇宙センターから第一期水循環変動観測衛星「しずく」(GCOM-W1)および韓国多目的実用衛星3号機(KOMPSAT-3)、小型副衛星(SDS-4、鳳龍弐号)を搭載したH-IIAロケット21号機(H-IIA・F21)を打上げたことを発表した。

[09:35 5/18]

OIST、沖縄本島及び西表島の川でハゼ科の新種「ヒスイボウズハゼ」を発見

沖縄科学技術大学院大学は5月16日、沖縄本島及び西表島の川からハゼ科の新種を発見し、「ヒスイボウズハゼ」と命名したことを発表した。

[07:00 5/18]

2012年05月17日(木)

「重複遺伝子」の多い生物ほど多様な環境に対応可能 - 東北大が発見

東北大学は5月16日、ショウジョウバエ11種のゲノム上にある「重複遺伝子」の数を比べ、生息環境の多様性が大きい種ほど重複遺伝子の数も多いことを発見したと発表した。

[17:21 5/17]

すばる望遠鏡、可視光波長での本格的な補償光学観測に成功して性能2.5倍に

東京大学数物連携宇宙研究機構、愛媛大学、国立天文台は、京都大学などと共に研究開発してきた「京都三次元分光器第2号機」と「188素子補償光学装置」を接続することで、これまで実現していなかった可視光波長での本格的な補償光学観測に初めて成功し、補償光学がない場合と比べて空間解像度が最大2.5倍も改善されたと発表した。

[17:18 5/17]

太陽にも“スーパーフレア”発生の可能性

太陽で観察される従来の爆発現象「太陽フレア」よりエネルギーが10倍から1万倍も大きな「スーパーフレア」が発生する可能性があることを京都大学付属天文台の研究者らがまとめ、16日付の英科学誌「ネイチャー」に発表した。

[16:00 5/17]

国内の大気中CO2濃度観測値初めて400ppm超す

気象庁は16日、大気中の二酸化炭素(CO2)濃度が、1987年に国内で観測を開始して以来初めて400ppmを超えた、と発表した。

[15:30 5/17]

アルツハイマー病には食事療法よりも運動療法が効果的

アルツハイマー病による記憶障害の改善には、食事療法よりも運動療法の方がより効果のあることが、京都大学医学部の木下彩栄(あやえ)教授や前迫真人さん(博士課程2年)らの研究で分かった。 アルツハイマー病は、脳内に「アミロイド」というタンパク質が蓄積し、神経細胞に障害を起こすことで記憶機能が悪化すると考えられている。近年では、糖尿病や高脂血症などの生活習慣病との関連が疫学的に注目され、マウスに高脂肪食を与えると記憶力が低下し、アミロイドが多く蓄積するとの研究も報告されている。

[15:00 5/17]

大人でもニューロンのつなぎ換えは早期に起きる - 東京女子医科大らが確認

東京女子医科大学と科学技術振興機構は5月16日、従来の学説を覆す発見として、末梢感覚神経を切断すると、脳内の「ニューロン」同士の配線が従来考えられてきた時期よりはるかに早い時期に大きく「つなぎ換え」られることを明らかにし、同時につなぎ換えられた神経回路の物質的変化と機能も明らかにしたと発表した。

[08:30 5/17]

阪大とJST、ゲル物質の接着相手が水と有機溶媒の混合液中で変化すると発表

科学技術振興機構は5月16日、蛍光物質「ピレン」を結合したゲストゲル「Pyゲル」と、大きさの異なる「環状オリゴ糖」を結合した「ホストゲル」を用いた「材料集積」について、水と有機溶媒の混合液中で調べた結果、混合物の濃度によって、Pyゲルが接着する相手となるCDゲルが異なることを発見したと発表した。

[07:30 5/17]

2012年05月16日(水)

OIST、脳のシナプスにおける信号伝達の機構を解明

沖縄科学技術大学院大学(OIST)は、神経化学伝達プロセスの重要な部分を特定したことを発表した。

[17:39 5/16]

細胞は筋肉組織をどうやって形成しているのか - 九大がメカニズムを解明

九州大学(九大)大学院医学研究院の大川恭行准教授、原田哲仁研究員らの研究グループは、ゲノム上の骨格筋形成にかかわる遺伝子群は、細胞が筋肉形成される以前にH3.3と呼ばれるタンパク質であらかじめマーキングされており、これにより、細胞が筋肉組織を形成する能力を獲得することを明らかにした。

[17:06 5/16]

鶴見大、ダイオキシンと自己免疫疾患「シェーグレン症候群」の関連性を解明

鶴見大学は、重度のドライアイ(目の乾き)やドライマウス(唾液の分泌低下)を主症状とする自己免疫疾患「シェーグレン症候群」の病因解析を行い、毒性が高く代表的なダイオキシンであるTCDDが体内に潜伏感染しているEBウイルスを活性させることで同疾患を発症させるメカニズムを解明したと発表した。

[16:27 5/16]

耳を形成するには表皮でのHox1遺伝子の発現が重要 - 筑波大などが発見

筑波大学 生命環境系の笹倉靖徳 准教授を中心とする研究グループは、ホヤが脊椎動物の耳に相当する器官(相同器官)を形成する際に、表皮においてHox1遺伝子を必要とすることを発見したと発表した。

[16:12 5/16]

生物多様性は低所得国で40年間に60%低下

世界自然保護基金(WWF)は15日、「生きている地球レポート2012年」 を公表した。このレポートは2年ごとに、地球の自然環境の変化を数値化して示している。

[12:39 5/16]

ホッキョクグマが687キロメートルの遠泳

北極域の海氷の減少に伴い、ホッキョクグマが最長で687キロメートルに及ぶ遠泳をしていたことが、米地質調査所(USGS)の動物学者らのGPS(衛星利用測位システム)を使った調査で明らかになった。中には子連れで遠泳していたホッキョクグマもおり、地球環境の悪化があらためて、動物たちにも困難な生活を強いていることが分かった。

[12:38 5/16]

日本原電敦賀原発敷地内の破砕帯調査へ

日本原子力発電(日本原電)は14日、福井県敦賀市の敦賀原子力発電所直下にある破砕帯の危険度を調べるため、大がかりな地質調査を始めることを明らかにした。

[12:36 5/16]

北大、がん細胞の肺への転移が引き起こされるメカニズムを明らかに

北海道大学は5月14日、がん細胞の肺への転移は、がん細胞表面の「GAG多糖鎖」が、肺に特に強く発現されているタンパク質「RAGE」に結合することで引き起こされることが明らかになったと発表した。

[08:30 5/16]

ウェザーニューズ、9月打ち上げ予定の「WNI衛星」実機を報道公開

ウェザーニューズは5月15日、北極海の海氷観測を目的とした超小型実用衛星「WNI衛星」(WNISAT-1)を報道向けに公開した。ドニエプルロケットの相乗り衛星として、ロシアのヤースヌイ宇宙基地より、2012年9月以降に打ち上げられる予定だ。

[08:00 5/16]

東京医科歯科大、NMDA型酸受容体の過剰活性化が脳の形成障害を招くと発表

東京医科歯科大学は5月14日、マウスモデルによる実験で、神経伝達物質「グルタミン酸」が作用する「グルタミン酸受容体」の1種である「NMDA型受容体」の過剰活性化が、「大脳新皮質」や「海馬」、「扁桃体」などの脳部位の形成障害の原因であることを新たに発見したと発表した。

[08:00 5/16]

京大、アルツハイマー病の認知機能改善に運動が効果があるメカニズムを解明

京都大学は、アルツハイマー病の介入研究について、これまで疫学的に良いとされていた運動療法がアルツハイマー病の認知機能に効果をもたらすメカニズムの一端を解明し、運動と食事という介入を比較して、どちらの介入を優先すべきかということを明らかにしたと発表した。

[07:00 5/16]

2012年05月15日(火)

中部電力ら、従来のイットリウム系の倍の強度の超電導コイルを開発

中部電力は5月14日、「超電導(超伝導)線材」に作用する電磁力をコイルの面で支える画期的な方法を東北大学金属材料研究所強磁場センターと共同開発し、さらに液状樹脂を用いた絶縁被覆技術と組み合わせることによって、従来のイットリウム系超電導コイルの2倍、金属系超電導コイルの6倍という、世界最高強度の電磁力に耐える「超電導コイル」の開発に成功したと発表した。

[17:41 5/15]

「相同染色体の対合」を確実かつ安全に行うカギは非コードRNA - NICTが究明

情報通信研究機構は、分裂酵母において、遺伝情報を組み換える際に行われる「相同染色体の対合」という、生命の存続、継承や進化に極めて重要な意味を持つ生命現象を確実かつ安全に行う仕組みに対して、染色体の特定領域から転写される、タンパク質の設計情報を持たない「非コードRNA」が重要な役割を果たしていることを明らかにした。

[08:30 5/15]

【レポート】準備OK? 今ならまだ間に合う! Amazonで買える日食観察用グラスを試す

金環日食までいよいよ1週間を切り、今まで気になってなかった人もちょっと気になってきたりしているのではなかろうか。日食を観察するためには、日食グラスが必要だ。そんな、まだ観察用の日食グラスを未購入の人のために、Amazon.co.jpでまだ購入(2012年5月14日時点)できる3製品を紹介したい。

[08:00 5/15]

東北大、海馬などの神経幹細胞の分裂に脂肪酸結合タンパク質の関与を解明

東北大学は、成体マウスの海馬歯状回における「神経幹細胞」に「脂肪酸結合タンパク質」の「Fabp7」及び「Fabp5」が存在していること、このタンパク質をどちらか一方でも生まれつき欠損したマウスでは神経幹細胞の分裂が減少するが、両タンパク質を同時に失ったマウスでは、神経幹細胞の分裂は減るものの、逆に新生神経細胞の生存が向上することを明らかにしたと発表した。

[07:00 5/15]

元素の持つ不思議な力を体感しよう - 7月より特別展「元素のふしぎ」が開催

国立科学博物館は5月14日、同館にて7月21日より10月8日まで開催する特別展示「元素のふしぎ」に関する説明会を開催し、同展の見どころや展示物の説明などを行った。

[06:00 5/15]

2012年05月14日(月)

3竜巻の原因は巨大積乱雲“スーパーセル”

茨城、栃木県内で6日に起きた竜巻被害は、3つの竜巻がほぼ同時に発生し、いずれも発達した巨大な積乱雲「スーパーセル」が原因だった可能性が高いことが分かった。

[17:40 5/14]

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