日本アイ・ビー・エムは5月15日、インテルの最新CPU「Xeon E3/5」搭載のx86サーバ群を5月31日から出荷開始すると発表した。同製品群は、同社の最新の統合管理モジュール(IMM v2)や高変換効率電源(80PLUS Platinum認証)を装備し、中堅企業を中心に、管理性と省電力性の高い仮想化サーバ基盤を低価格帯で提供するもの。
[09:48 5/16]NTTデータ先端技術は5月9日、サーバラック全体の消費電力削減を実現した直流給電ソリューション「XECHNO Power」の販売を開始し、8月より提供を開始すると発表した。
[09:46 5/10]日本アイ・ビー・エムは4月13日、インテルXeon E5ファミリー搭載のサーバソリューション、x86サーバ「IBM BladeCenter HS23」、「IBM System x3650 M4」、「同 x3550 M4」、「同x3500 M4」、「同x iDataPlex dx360 M4」を発表し、出荷を開始した。
[09:26 4/16]IBMのサーバというと、大型で高価格な製品を想像する人が多いかもしれない。しかし実際には、安価に購入できる中堅・中小企業向け製品の展開にも積極的だ。それも、エントリーサーバながら、ハイエンドモデルに搭載されてきた耐障害機能まで搭載されている。今回は、6万9,300円から提供可能なIBMのエントリーサーバを紹介しよう。
[09:35 3/2]最近、家庭でも動画や写真をデジタルデータとして保存するケースが増えており、安価で大容量のNASのラインアップが充実してきている。コストを重視する中小企業の中には、家庭向けのNASを利用している企業も少なくないだろう。しかし、ビジネスにはそれなりの機能と信頼性を備えたNASを使うべきだ。そこで、安価ながら高機能なNASとして、「IBM System x3100 M4」の特徴を紹介しよう。
[09:35 3/2]日本アイ・ビー・エムは12月16日、八十二銀行のOA環境刷新の取り組みの一環として、デスクトップ・クラウド環境の構築を支援すると発表した。
[10:46 12/19]社内にシステムサポート部隊が手薄な中堅・中小企業にこそ、堅牢かつ信頼性の高いハードウェアと高品質な管理機能が必要だ。そんな中堅・中小企業にうってつけのNASに、日本アイ・ビー・エムが提供する、簡単かつきめ細かな管理に、充実した障害対策機能が組み合わされたWindows Storage Server搭載の「IBM System x NAS」シリーズがある。
[08:00 12/14]日本アイ・ビー・エムは12月6日、クラウド型ストレージ運用サービス「IBM Smart Business Cloud ストレージ・マネジメント・サービス」を発表した。
[14:58 12/6]IBMと言えば、大規模なシステム構築を主軸としており、導入コストはそれなりにかかるというイメージを持っている方も多いだろう。しかし、中堅・中小企業向けの製品・サービスの提供も積極的に行われており、製品ラインナップも豊富に取り揃えている。特に今年10月に発売された新たなラインナップとなる「IBM x3100 M4 Express」は、コストと機能の両面において中堅・中小企業の要望にこたえる形で登場したコンパクトサーバだ。
[08:30 12/2]日本IBMは10月31日、ジャパネットたかたの基幹システム・情報系システムの統合ストレージ基盤を刷新し、2011年8月より稼働を開始していると発表した。
[09:20 11/1]高価と言われるSSDだが、静音で低消費電力というメリットから、ノートPCにおける普及が顕著だ。一方で、SSDのメリットはサーバと組み合わせた場合にも極めて大きなものを期待できる。日本アイ・ビー・エムのシステムx事業部 事業開発 ACP・シニアITスペシャリストの亀本英幸氏に、SSDストレージとIAサーバを組み合わせるメリットについて聞いた。
[08:00 10/19]米IBMは10月14日、スイスの電力会社EKZと共同で、モバイル端末を活用して電気自動車充電の利便性向上を図るパイロット・プロジェクトを実施することを発表した。
[10:13 10/17]日本アイ・ビー・エムは10月12日、ミニタワー型のエントリー・サーバ「IBM System x3100M4」を発表した。同製品は、動作のx86サーバのラインアップにおいて、最小サイズかつ最安値となっている。
[10:07 10/13]日本アイ・ビー・エムは10月6日、企業内システムとパブリッククラウド上のシステムを統合して運用管理するためのソフトウェア「Service Management Extension for Hybrid Cloud」を10月24日から提供開始すると発表した。
[09:17 10/7]仮想化は今や、企業において必要不可欠な技術となりつつあるが、仮想化インフラが加わることによるシステムの複雑化や運用管理手法の変化などを懸念する人も少なくない。そこで、日本マイクロソフトの原田英典氏に、複雑な仮想環境の管理を容易にする「Microsoft System Center」について話を聞いた。
[08:53 10/6]現在、仮想化技術を活用して複数のワークロードを単一のIAサーバに集約することが一般的な状況になりつつあるが、プロセッサの処理能力が高ければよいというわけではない。仮想化を念頭において設計されたサーバとそうでないサーバでは運用管理の面はもちろん、性能面でも差が出るものなのだ。
[08:00 10/3]9月も下旬に入ったせいか、急激に冷え込み、食事も温かいモノが恋しくなってきた。暖かい料理というと、ガスや電気を使うので「地球に優しくない」というイメージがあるかもしれない。しかし、実は割と節電に向いているのだ。
[08:00 9/30]日本アイ・ビー・エムと東芝は9月21日、東芝の企業向けPCとIBMの管理ソフトウェア「IBM Tivoli Endpoint Manager」の連携によってPCのセキュリティや省電力などを実現するソリューションが、実際の企業において、平日9時~20時のPCのAC消費電力の約47%削減できることを確認したと発表した。
[12:33 9/21]9月9日で大口需要家に義務づけられていた「前年比15%減」を目指す節電要請が終了した。だが、これで終わったと安心してはいけない。すぐに暖房需要が高まる冬が来る。そこで、今回はオフィスでも家庭でも使える寒さ対策グッズを紹介しよう。
[08:00 9/21]今回は「脱臭」による空調効率化での節電方法を紹介しよう。人がいる空間における臭い対策として、最も簡単であり、かつ、よく使われているのが「換気」だ。しかし、常に外から入ってきた空気を冷やしたり暖めたりしていると、空調コストが膨大になる。
[08:30 9/9]暦の上ではもう秋。秋が深まれば1年の中でわずかな冷暖房が不要な電力事情に優しい季節の到来だ。しかしそこで気を抜いてはいけない。あっという間に暖房が必要な時期がやってくる。今回は、少し早いが暖房需要に向けて冬の節電に目を向けてみよう。
[08:00 9/2]8月も後半、残暑の雰囲気も漂ってきたがまだまだ暑い。今年は9月も暑いと言われているから、エアコンが活躍する日も多いだろう。となると、秋になっても節電への気遣いは必要だ。今回は、節電を意識した秋支度について考えてみたい。
[08:00 8/26]先日、東北電力では需給電力が限界に近づきそうという報道があったが、予想通り、今年は猛暑と節電の厳しい戦いとなった。節電&暑さ対策として、すだれやグリーンカーテンなど家屋における対策が注目を集めているが、自ら暑い場所を飛び出してみるのも節電対策とは言えないだろうか? 今回は節電を目的とした外出について考えてみたい。
[08:00 8/23]IBM System xサーバーは、さまざまなの取り組みによりエネルギー効率の高いコンピューティング環境を実現する。こうしたSystem xサーバーの強みを生かしてデスクトップ環境の効率改善を実現することも可能だ。そのためのソリューションが「デスクトップクラウド」だ。今回は、省電力機能も含め、デスクトップクラウドのメリットについて考えてみたい。
[09:00 8/22]大日本印刷は8月17日、事業拠点におけるエネルギー使用量の可視化や省エネ施策の進捗管理、施策効果のシミュレーションとその結果に基づく診断など、PDCA(計画・実行・評価・改善)サイクルの推進を支援する「省エネトータルマネジメントシステム」を開発したと発表した。
[12:14 8/17]前回は、「エアコンの設定温度を上げても期待しているほどの節電効果がない」という話を紹介した。今回は、われわれが思っているより節電効果があるモノを紹介しよう。それはテレビだ。
[08:52 8/11]富士通は8月9日、横浜市と共同で、同市役所で使用されているPCの省電力設定の効果を測定するため、電力センサー内蔵のスマート電源タップを用いたPC消費電力量の測定実験を実施したと発表した。
[16:41 8/10]日本アイビーエムとヴィエムウェアは8月から9月にかけて、福岡と札幌で「IBM / VMware仮想化サミット 2011」を、東京で「VMwareとIBMが考えるこれからの事業継続セミナー」を開催する。
[11:49 8/8]日本アイ・ビー・エムは8月4日、朝日生命保険のデータセンターの空調消費電力の大幅な削減を支援したと発表した。IBMは4月末から朝日生命保険の支援を開始、6月末までの2ヵ月間で、約4割の電力削減が実現された。
[12:59 8/4]節電の必要性が高まると目の敵にされるのが「冷房」だ。今夏は、電車も飲食店もどうもスッキリしない温度になっている。家庭でも、「心地よい温度に冷やすのは罪悪感がある」といった人もいるのではないだろうか? 今回は、冷房の節電効果について考えてみたい。
[08:00 8/4]凸版印刷は7月28日、環境省の平成23年度家庭エコ診断効果検証実測調査事業(うちエコ診断検証事業)を受託し、日本アイ・ビー・エムと共同で全国約1,000世帯の温室効果ガス排出状況を実測し、そのデータの分析を行うことを発表した。
[08:00 7/29]本連載は、小さなコトから大きなコトまで、片っ端から節電に役立つトピックを紹介している。今夏、節電と言えば、とりあえず冷房の「28度設定」が浮かぶ。しかし、この「28度」という値は本当に適正なのだろうか? 今回は「適切な」節電について考えてみよう。
[08:00 7/29]NECは7月26日、クラウドを利用して家庭内の電力利用量や電気料金を可視化できるシステム「ホームエネルギー・マネジメントシステム(HEMS)」を、住宅メーカーや工務店など企業向けに8月1日から販売開始すると発表した。
[08:00 7/27]本連載は、小さなコトから大きなコトまで、片っ端から節電に役立つトピックを紹介していくコラムだ。今やオフィスにおいて「PCを使わない」という選択肢はない。蛍光灯のように、「PCの台数を半分に間引きましょう」なんてことはできないのだから、うまく省エネしながら使っていくしかないというわけだ。では、どうしたらPCの省エネができるのだろうか?
[09:00 7/22]経済産業省は7月19日、東京電力・東北電力エリア内において、今夏に電力需給逼迫に関する警報が発出された際、携帯電話とスマートフォンに通知するサービスを開始すると発表した。
[13:30 7/21]日本アイ・ビー・エムは7月20日、仮想化ディスク・ストレージの新モデル「IBM XIV Storage System Gen3」を発表した。同製品は、従来モデルと比べて、データ転送速度が4倍に向上している。出荷は9月8日からで、最小構成価格は1億2,155万3,000円(税別)。
[08:00 7/21]日本アイ・ビー・エムとエクサは7月5日、工場やオフィスのエネルギー関連データを定期的に収集・算出して可視化する製造業向けのソリューション「エネルギーの見える化ソリューション」の提供を開始した。
[12:58 7/5]OKIコンサルティングソリューションズは7月4日、環境保護に向け、改正省エネ法をはじめとする各地方自治体条例に対応する「省エネ対策支援コンサルティングサービス」の提供を開始すると発表した。
[09:52 7/5]7月に入り、いよいよ経済産業省から罰則付きの「電力使用制限令」が発動された。企業は本格的に節電に取り組まなければならない。こうした状況も踏まえ、小誌では、企業のITシステムの電力を削減するためのノウハウを紹介するWebセミナーを公開している。本稿では、その一部の内容を紹介したい。
[08:00 7/5]サーバの消費電力削減のための具体的なアプローチとして、3段階の取り組みを紹介してきた。その前提として、自社の電力使用量について詳細に把握しているかどうかで、省電力の成果は代わってくる。そこで今回は、日本アイ・ビー・エム システムx事業部 事業開発の湊真吾氏に、消費電力を把握する手段と「可視化」について話を聞いた。
[08:00 7/4]経済産業省は7月1日、事業者を対象にした15%の電力の使用制限を開始した。これに伴い、一般家庭に対しては、節電を促す「家庭向け節電サイト」を開設した。同サイトでは、節電のキャンペーン「家庭の節電宣言」を実施し、昨年比15%の電力削減を達成した家庭は「達成賞」として協賛企業が提供した商品に応募できる。
[08:00 7/2]日本アイ・ビー・エムは7月1日、顧客企業の電力削減目標実現やストレージ利用の効率化を支援するため、同日から12月16日まで、データ圧縮アプライアンス「IBM Real-time Compression Appliance」の価格を4割引にて販売すると発表した。同製品は、データを最大80%圧縮できるため、顧客はストレージを削減でき、消費電力の削減に貢献する。
[14:54 7/1]桜美林大学は6月30日、情報共有ポータル「教学事務支援システム OBIRIN e-Campus」の機能拡張プロジェクトにおいて、安定した電力供給の下で開発を行うため、夏季期間に日本アイ・ビー・エムのクラウド・サービス「IBM Computing on Demand」を活用すると発表した。
[11:59 6/30]ITシステムの省電力が企業にとって大切なことは言うまでもないが、電力不足が深刻な今夏は特に注力する必要がある。例えば、サーバの場合、設定を見直すだけで電力を削減でき、さらに最新のサーバに入れ替えると大幅な電力削減も実現できる。そこで、小誌は6月21日、こうしたサーバに関する省電力のノウハウを紹介するWebセミナーを公開した。
[13:13 6/21]本連載ではこれまで、サーバにおいて電力を削減する方法として、「設定変更」と「省電力機能が高いサーバの入れ替え」を紹介した。さらなる電力削減の策に「サーバの仮想化」がある。今回は、仮想化によるサーバ統合がどのように電力削減に貢献するのかについて見ていきたい。
[13:19 6/20]前回は、既存のサーバにおいて設定を変更することで電力を削減する方法を紹介した。新たにサーバを購入するとなるとその分コストはかかるが、最近のサーバは旧製品と比べて大幅に電力量を抑えることが可能な機能を搭載している。今回は、消費電力を抑えた最新サーバの購入について考えてみたい。
[13:18 6/20]IAサーバを構成するコンポーネントの中で最大の電力を消費するのはやはりプロセッサだ。IBM System xサーバはインテルのプロセッサを搭載しているため、その消費電力量の削減がシステム全体の消費電力量の削減にも大きく影響する。ここでは、インテルのマーケティング本部 エンタープライズ・プラットフォーム・マーケティング 統括部長の徳永貴士氏に、省電力に関する技術を中心にインテルの最新プロセッサの特徴について話を聞いた。
[13:15 6/20]先日、政府が東京電力と東北電力管内で夏の節電目標を企業や家庭一律で15%にしたことを受け、各企業ではさまざまな対策を検討していることだろう。そこで、見直したいのがIT機器の電力だ。IT機器の設定変更や機器のリプレースを行うことで節電に寄与できる。本連載では、サーバの電力を削減する方法について考えてみたい。
[12:02 6/20]日本アイ・ビー・エムは6月16日、ビルのエネルギー/運用データをリアルタイムに収集・分析し、ビル全体のエネルギーとビル内で作動している設備の使用効率を最適化するソフトウェア「IBM Intelligent Building Management V1.1」を発表した。
[12:42 6/16]NTTデータ先端技術は6月13日、省エネ電源タップ製品「ゼクノタップ」とPC管理製品「NOSiDE Inventory Sub System」連動させ、オフィス省エネ支援機能を搭載した「オフィス省エネソリューション」として提供すると発表した。
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