ネットギア製品を例にネットワークスイッチの基本機能を紹介している本企画。後編となる今回は、VLAN/タグVLANおよびQoSの2つを取り上げる。こちらは、現場のニーズに合わせて柔軟なネットワークを構築する機能になる。
[09:00 5/21]ネットギアジャパンは、ネットワークストレージReadyNAS ProシリーズとReadyNAS2100 シリーズに、ハードディスクを搭載した低価格モデル『リミテッドエディション』を追加し、5月16日より販売開始すると発表した。
[15:40 5/16]ネットギアジャパンは、同社のL2フルマネージスイッチに「SFPモジュール AGM731F×2個」を無償バンドルするキャンペーンを4月26日より開始すると発表した。
[12:47 4/26]ITシステムのデータのやりとりが急増している昨今、企業における必須ファシリティとなっているのがネットワークスイッチである。しかし、ネットワークスイッチの機能は、処理の様子を目で確認できないだけに、ITにそれほど明るくない管理者にとってなかなか理解しづらい部分だろう。そこで本企画では、中小企業でも導入しやすい手頃なネットワークスイッチを多数提供するNETGEARの製品を例にとりながら、ネットワークスイッチの基本的な機能とその利用シーンについて解説していく。
[09:30 4/25]今回と次回の2回に分けて、ネットギアのスイッチ製品が備えるQoS(Quality of Service)機能について取り上げることにしよう。今回はQoSという機能そのものと、スイッチがQoS機能を備える理由について、次回はネットギア製のスイッチ製品におけるQoS設定の実際について取り上げる。
[09:00 4/19]米NETGEARは、米Gartneの発表した調査レポートに基づき、5,000ドル以下のNAS/ユニファイドストレージシステム市場において、2011年度世界シェア第1位となったと発表した。なお、同社は2010年度も5,000ドル以下のNAS市場では、売上高第1位となっている。
[06:38 4/11]前回は、ネットギアの「ProSafe Plusスイッチ」製品群に属するSOHO向けスイッチのうち、16ポートのGS116Eを単独で使用する形でのVLAN設定について解説した。今回は、複数台のスイッチをカスケード接続したタグVLANの設定方法を紹介しよう。
[09:00 3/21]今回は、ネットギアジャパンが販売している「ProSafe Plusスイッチ」製品群のひとつ、GS116Eを使用して、VLAN(Virtual LAN)設定の実際について取り上げていくことにしよう。VLANは、使い方次第で高い有用性を発揮する機能だが、設定が面倒なようでは使う気がなくなってしまう。どれだけ容易に、かつ確実に設定できるかどうかがポイントだ。
[09:00 3/14]「いったんネットワークを構築したらトラブルなく安定的に稼働して欲しい」――システム関係者ならだれもが描く理想だが、これはやはりファンタジーである。ネットワークが稼動していくうちに、何らかのトラブルが発生することは不可避。ネットワークを構成するネットワーク機器は、故障が発生する可能性をゼロにすることはできない。どんなに高価な機器を導入しても、故障するときは故障する。
[09:00 3/12]ネットギアジャパンは、2.4GHz/5GHz両帯域でそれぞれ最大450Mbpsの高速ワイヤレス通信を実現するワイヤレス・デュアルバンド・ギガビットルータ『WNDR4500』の販売を開始すると発表した。
[15:49 3/8]ネットギアジャパンは、12ポートおよび24ポートのIEEE802.3at PoE+に準拠したL2ギガビットフルマネージスイッチ計4機種を、3月より販売開始すると発表した。
[12:07 3/1]ネットギアジャパンは、ギガビットポート8つと、SFPスロット2つを備えた10ポートギガビットスマートスイッチ『GS110T』を、3月1日より販売開始すると発表した。価格は33,390円。
[11:08 2/22]ネットギアジャパンは、1月中旬より、コンシューマ向けNASの新製品『ReadyNAS DUOv2』および『ReadyNAS NV+v2』の販売を開始した。『ReadyNAS DUOv2』は2ドライブモデル、『ReadyNAS NV+v2』は4ドライブモデルだ。新製品では、インタフェースを一新し、わずか8ステップで簡単設定できる点が大きな特徴だ。
[09:00 2/21]IT予算が限られる中堅/中小企業(SMB)の皆さんに、ぜひとも覚えておいてほしい会社がある。さまざまなレンジのネットワーク/ストレージ機器を提供しているネットギア (NETGEAR)がそれだ。同社の製品は、「安心」、「簡単」、「ちょうどいい」といった特徴を備えているうえ、驚くべきコストパフォーマンスを実現している。
[11:17 2/16]本連載が企図しているのは、これまで高機能のスイッチを使用した経験がなかったユーザーに対して『高機能のスイッチを導入することで、どういったメリットがあるのか?』を知っていただく点にある。しかし、いきなり本論に入っても話が難しくなってしまうので、今回はスイッチの基本についておさらいしておこう。
[09:00 1/31]ネットギアジャパンは、PoE(Power of Ethernet)給電対応のギガビットポート8つと、SFPスロット2つを備えたギガビットスマートスイッチ「GS510TP」を、1月24日より販売開始すると発表した。
[11:41 1/13]ネットギアジャパンは、コンシューマ向けNASの新製品として2ベイモデルの「ReadyNAS DUOv2」と4ベイモデルの「ReadyNAS NV+v2」を発表した。2012年1月中旬より販売され、価格はいずれもオープン。
[19:09 12/13]ネットギアジャパンは、同社ハイエンド製品に「オンサイトサポートサービス翌日1年分」を無償バンドルするキャンペーンを10月3日より開始すると発表した。
[19:44 9/29]ネットギアジャパンは、エクストリームネットワークス社のOEM製品で、同社初のシャーシスイッチ、「XCM8800シリーズ」を9月より販売開始すると発表した。用途に応じて選べる10スロットの『XCM8810』、6スロットの『XCM8806』がある。
[17:59 9/14]ネットギアジャパンは、同社が提供するスマートスイッチシリーズの最上位機種にあたる「GS752TXS」を発表した。ミッドエンタープライズクラス向けの製品で、10Gbpsアップリンクに対応し、スタック機能を備えるという。
[12:36 8/23]ネットギアジャパンは、中小規模オフィスの省エネに最適な、24/16ポートのファンレスギガビットスイッチ4機種を、8月より販売開始すると発表した。価格は28,140円から。
[09:39 8/5]ネットギアジャパンから登場した「Stora(ストラ)」は、高機能で使いやすい個人向けのNASキットだ。HDDは別途用意する必要があるが、実売価格が11,800円程度という価格の安さも大きな魅力である。前編では、Stora(ストラ)の基本的な機能やセットアップについて解説したが、後編ではStora(ストラ)の豊富な機能を活かす利用方法を紹介しよう。
[10:00 7/22]ネットワーク経由でアクセスしてデータの保存と管理が行えるNASは、非常に便利な機器だ。このほどネットギアジャパンから登場したNASキット「Stora(ストラ)」は、難しい設定が不要で手軽に利用でき、実売価格も11,800円程度とリーズナブル。初めてNASを導入する人にもオススメだ。今回から前編と後編の2回にわたり、Stora(ストラ)の魅力を紹介していく。
[10:00 7/11]ネットギアジャパンは1日、ビジネス向けの「ReadyNAS」シリーズに3TB HDD搭載の新モデルを追加し、6月14日より販売を開始すると発表した。価格はオープンで、参考価格は113,000円より。
[18:33 6/1]ネットギアジャパンは、コンシューマー向けNASキットのエントリーモデル、2ベイホームメディアサーバー「Stora」を6月下旬より発売する。内蔵用の3.5インチ SATA HDDを2台まで搭載でき、価格はオープン、店頭予想価格は11,800円。
[18:01 5/26]ネットギアジャパンは、シンプルな管理機能を備えたネットワークスイッチ「ProSafe Plus」シリーズの新製品として、Gigabit Ethernetに対応した24ポートの「JGS524E」を発売した。価格は39,690円。
[14:10 3/24]ネットギアジャパンは、ノンインテリジェントスイッチに、VLAN、QoSなどの機能を追加したネットワークスイッチ「ProSafe Plus」シリーズの新製品として、ギガビット8ポート搭載の「GS108E」、ギガビット16ポート搭載の「GS116E」に加え、PoE給電対応8ポートモデルである「GS108PE」を追加した。価格はそれぞれ、12,390円、29,190円、26,040円。2月より販売が開始される。
[18:04 2/2]ネットギアは、同社のビジネス向けデスクトップNASのラインナップを一新し、ReadyNAS Pro」シリーズとしてこの1月より販売を開始する。ラインナップは従来製品「ReadyNAS Pro Business Edition」にあった6スロットモデルに加え、2スロット/4スロットモデルを用意。それぞれ、各スロットに1TBのドライブを搭載した機種と2TBのドライブを搭載した機種があり、容量2TB~12TBの6機種構成となる。店頭販売はなく、取り扱いはビジネスチャネルのみ。
[20:41 1/25]ネットギアジャパンは、インテルWiDi対応のTVアダプタ「Push2TV HD」を3月に発売する。フルHD解像度(1080p)やHDCPに対応するほか、無線LANとして2.4GHz帯と5GHz帯のデュアルバンドをサポート。販売形態として、単体販売かPCとのバンドル販売が検討されている。単体販売の場合はオープン価格で、店頭予想価格は12,500円前後の見込み。
[18:19 1/18]家庭にある身近な大画面モニターといえば、リビングにある液晶テレビが定番だろうか。そんな液晶テレビとノートPCとの接続がとても簡単に、それもわずらわしい配線は一切ナシで実現してしまうのが、ネットギアジャパンから発売されているワイヤレス・ディスプレイ・アダプター「Push2TV PTV1000」だ。
[12:09 12/20]ネットギアは、2スロット搭載の家庭向け高速NAS「ReadyNAS Ultra 2」の販売を12月より開始する。ベアボーンタイプ、2TBモデル(2TB×1)、4TBモデル(2TB×2)が用意され、価格はいずれもオープンプライスとなる。
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