2012年1月16日、Integrated Device Technology(IDT)の日本法人である日本IDTのカントリーマネージャに長谷川夕也氏が就任した。氏は1979年生まれの32歳。筆者の知る限り、ベンチャー企業ではない半導体ベンダの社長としては最年少の部類に位置する年齢だと思われる。そんな同氏にインタビューをする機会をいただいたので、その模様をお届けしたい。
[08:00 3/23] エレクトロニクスパロアルトネットワークスは毎年、顧客のトラフィックを実際に調査し、その結果を分析している。今年の調査は、グローバルで1636社、日本で89社を対象に実施されたが、昨年とは異なる結果が出ているという。今回、Palo Alto NetworksでCMO(Chief Marketing Officer)を務めるルネー・ボンヴァニー氏に、同調査で浮き彫りになった日本企業のネットワーク利用の実態や課題について聞いた。
[08:00 2/22] セキュリティクラウドの普及によりデータセンターの役割は重要性を増しているが、それと同時にセキュリティ上の脅威も深刻化している。多数のネットワーク機器、サーバ、ストレージを抱えるデータセンターは一般企業とは異なる対策が求められるはずだ。ここでは、これからのデータセンターがどのようなセキュリティ対策を施せばいいのかについて考えてみたい。
[12:17 1/19] セキュリティ官公庁をターゲットにしたサイバー攻撃に特定の企業を狙った標的型メール攻撃と、セキュリティ攻撃がメディアに取り上げられる機会が増えている。そして、これらの攻撃は従来のセキュリティ対策ではブロックできないとも言われている。今回、サイバー大学の専任准教授であり、セキュリティの専門家として名高い園田道夫氏に最新のセキュリティ動向についてうかがった。
[08:00 1/10] セキュリティ国内外で、特定の企業や個人をターゲットに据えて攻撃する「標的型攻撃」が相次いでおり、問題となっている。従来のセキュリティ製品では防御が難しいと言われている標的型攻撃にどう対処すべきか。今回、総合的なメールセキュリティ対策を実施しながら標的型攻撃のブロックをする製品を提供しているクリアスウィフトのリージョナル マーケティング マネージャーである中村真氏に話を聞いた。
[12:47 12/21] セキュリティやや古い話になるが、2011年9月に財団法人 材料科学技術振興財団は2011年度の山﨑貞一賞受賞者を決定、11月18日に贈呈式を行った。すでに11回になるこの賞は、「材料」「半導体及び半導体装置」「計測評価」「バイオサイエンス・バイオテクノロジー」の4分野で創造的業績を挙げた方を対象とするものであるが、2011年は「半導体及び半導体装置」の部門で日立製作所 中央研究所エレクトロニクス研究センタ 主管研究員である久本 大氏が「フィン型MOSFETの提唱と実証」で受賞することになった。
[07:00 12/21] エレクトロニクスメールを悪用して特定の企業や組織を狙って攻撃する「標的型メール攻撃」。この攻撃に対抗するには、適切なセキュリティポリシーの構築が不可欠だ。しかし、ポリシーの構築は口で言うほど簡単ではない。そこで今回、メールセキュリティに強みを持つクリアスウィフトのテクニカル エンジニアである池川史憲氏にポリシー構築のコツを聞いた。
[08:00 12/19] セキュリティチェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズは今年2月、「3D Security」という新たなビジョンを発表し、それを具現化した製品「Check Point R75」もリリースした。世界中を騒がせている標的型攻撃に3D Securityは対抗できるのか? 今回、来日したCheck Point Software Technologies 創業者兼会長兼CEOのギル・シュエッド氏に話を聞いた。
[08:00 12/12] セキュリティ驚異的な勢いでシェアを伸ばしているGoogle Chrome。他のWebブラウザに先んじて短周期リリースを採用し、Web技術の進化のスピードを大きく加速させたのはご存知のとおりだ。では、そのChrome開発に関わるエンジニアは果たしてどのような未来を描いているのか。また、最新のWeb技術を駆使するとどこまでのことができるのか。本誌は、米GoogleでChromeチームに所属するIan Ellison-Taylor氏に話を聞いたので、その模様をお伝えしよう。
[10:35 12/9] プログラミング今年のセキュリティ分野で最も大きなトピックと言えば「標的型攻撃」だろう。世界中で、大規模な企業や組織がその被害にあい、話題を呼んだ。とどまることを知らない標的型攻撃をブロックするにはどのような策が有効なのか? 今回、今年11月に標的型攻撃対策サービス「WildFire」を発表したパロアルトネットワークス 技術本部長 乙部幸一朗氏に話を聞いた。
[08:00 12/7] セキュリティ「プログラマーのスキルはある一定のラインを超えたところで急激に伸びるんです。そのラインは早く超えるには、OSSの開発に参加していろんな人が書いたソースコードをたくさん読むというのは有効な手段の一つだと思います」――こう語るのはLinuxカーネルおよびRubyの現役コミッターである小崎資広氏だ。
[08:00 11/29] 生涯エンジニア「スキルアップが図れるのはもちろんですが、私にとっては初対面の方とのコミュニケーションがとりやすくなるという点が大きいですね。OSSコミュニティでアウトプットしておくことで、それが話題の1つになります。込み入った説明が必要なときには、『Google先生に聞いてください』なんてかたちで済ませられたりもします(笑)」――LinuxカーネルおよびRubyのコミッターとして著名な小崎資広氏は、OSSコミュニティでの活動メリットをこのように語る。
[08:00 11/21] 生涯エンジニアIT系メディアに限らず、テレビや新聞などでも報じられている標的型攻撃の脅威。被害が甚大な標的型攻撃を受けたくないと思うのが人情だろう。しかし、組織のウイークポイントを徹底的に探して狙う標的型攻撃を完全に防ぐことができるセキュリティ製品がないというのが現在の解だ。
[08:00 11/14] セキュリティ「APT攻撃の最大の問題は、攻撃者が"後出しじゃんけん"できること。新種のマルウェアはこの半年で1億2,000万件も発生しており、それに対応するパターンを迅速に作ることは不可能に近く、攻撃者はウイルス対策製品をすり抜けます」――こう話すのはフォティーンフォティ技術研究所 執行役員 技術本部 先端技術研究部長の村上純一氏だ。
[08:00 11/11] サイバー攻撃の脅威11月19日に開催される開発者向けの転職イベント「ITエンジニアセミナー 東京」の中で、Googleの東京エンジニアリングセンターに所属するソフトウェアエンジニアの鵜飼文敏氏が講演を行う。現在、開発者の「あこがれの職場」として評価が高いGoogleでエンジニアとして働く鵜飼氏は、Googleへの入社以前には、Debian JP ProjectやThe Free Software Initiative of Japanの立ち上げに関わるなど、オープンソースコミュニティへの貢献にも精力的に取り組んできた人物だ。
[08:00 11/10] 生涯エンジニア世界の大手防衛産業や中央官庁への攻撃によって一手に注目を集めた「標的型攻撃」だが、企業が狙われてもおかしくない状況にある。今回、標的型攻撃をブロックする方法を探るべく、 チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズのテクニカルサービス部 トレーニングマネージャーの卯城大士氏に話を聞いた。
[09:00 11/9] セキュリティWebサイトやWebアプリケーションサーバの脆弱性を突いて、攻撃をしかけ、ホームページの改ざんや大量の顧客情報を盗みとる事件が頻発している。そこで利用されている手法の多くが、SQLインジェクションやクロスサイトスクリプティングといった、どちらかと言えば旧知の攻撃手法であることに、驚かれる方も少なくないだろう。
[08:00 11/9] セキュリティサーバ管理者やネットワーク管理者にとって、ネームサーバの管理は頭の痛い問題の1つだ。DNSやIPの仕組みはネットワークシステムの根幹であり、小さな設定ミスが大きな問題に発展しかねないからだ。今回、DNSの専門家でありO'Reillyの『DNS & BIND』の著者として知られるClicket Liu氏とIPv6の専門家であるTom Coffeen氏に、現在のネットワーク管理における課題であるDNSのセキュリティ対策とIPv6の導入について聞いた。
[08:00 11/9] サーバとストレージここ最近、衆議院をはじめとする中央官庁がAPT攻撃(標的型攻撃)を受け、世間を騒がせている。また、スマートフォンの普及により、企業では、モバイルデバイス向けのセキュリティ対策も急務の課題となっている。こうした新たなセキュリティの脅威を防御するには、どのような対策を打つ必要があるのだろうか。
[08:00 11/9] セキュリティ消費者や企業の間で急速に利用者が増えているスマートフォン。だが、そのセキュリティの実態については、ITに詳しい人の間でも意外に知られていないことが多い。例えば、スマートフォンのマルウェアの数である。セキュリティ関連サービスを展開するラックのサイバーセキュリティ研究所で研究員を務める山城重成氏は、こう話す――。
[09:00 11/4] サイバー攻撃の脅威半導体市場において、星の数ほどもあるアナログ半導体ベンダ。その中において、独創的なアイデアを盛り込んだアナログおよびミクスドシグナル半導体を提供するMaxim Integrated Products。同社日本法人マキシム・ジャパンはCEATEC JAPAN 2011にて初めてブースを出展した。何故、このタイミングで出展を行ったのかなどを、同社代表取締役社長である滝口修氏に話を聞いた。
[07:00 10/17] エレクトロニクス前回に続き今回も、グリー CTOの藤本真樹氏の話を基に生涯エンジニアへの道を探っていく。前回は、藤本氏の学生時代の活動内容やPHPコミュニティに参加した経緯などを紹介したうえで、当時の活動がソフトウェアエンジニアとしてのスキルアップに大きく貢献したという話をお伝えした。藤本氏には、続いて、同じように飛躍を遂げようと努力している若手エンジニアへのアドバイスをお願いしたので、今回はその内容を紹介する。
[08:00 10/3] 生涯エンジニア「OSSにコミットして世界が変わった。自分の書いたソースコードが世界中の人に見られると思うと心が弾んだし、20歳そこそこの自分が大人の社会に触れられる貴重な機会だった」――現在、グリー CTOの肩書きを持つ藤本真樹氏は、自身のキャリアを振り返り、このように語る。
[10:51 9/26] 生涯エンジニア本誌は、「生涯エンジニア」というテーマの下、OSSで活躍する著名なエンジニアの方々に自身の経験を振り返りながら、若手エンジニアへのアドバイスをお願いしている。今回も引き続き、Rubyの父として知られる、まつもとゆきひろ氏にご登場いただく。
[08:00 9/5] 生涯エンジニアVMwareは年次テクニカルカンファレンス「VMworld 2011」において、仮想デスクトップ製品の最新バージョン「VMware View 5」を発表した。今回、Desktop and Application Virtualization Product Marketing DirectorのRaj Mallempati氏に、同製品の特徴や導入メリットなどについて話を聞いた。
[14:12 8/31] サーバとストレージ「ソフトウェア・エンジニアの幸せ」とは一体何だろうか? 一生涯エンジニアであり続けること、つまり、仕事のためだけにプログラミングをするのではなく、仕事を離れても自発的にプログラミングに取り組むようになれば、エンジニアとして日々を楽しめるようになり、ひいては幸せなエンジニア人生を送れるのではないだろうか。そこで本誌は、日本発のプログラミング言語にして日本発のOSSコミュニティである「Ruby」の創始者、まつもとゆきひろ氏に、「エンジニアの幸せ」やOSSコミュニティがエンジニアに何をもたらしうるかを聞いた。
[08:00 8/29] 生涯エンジニアアジア圏をはじめ、海外にはまだまだネットワーク環境が整備されていない国も多い。そうした国々においてビジネス利用でインターネットアクセスを行おうとすると、ネットワーク環境が悪くとも十分に使うことができ、かつデータの持ち出しや紛失、流出に対して十分なセキュリティを確保する方法が必要だ。本稿では、それを実現する手法としてチェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズの 「Check Point Abra」を採用したダイキョーニシカワを紹介しよう。
[07:00 8/22] セキュリティ今年5月にソニーのプレイステーションネットワークが不正アクセスを受けて7,000万件以上の個人情報を漏洩させて世間を騒がせたが、企業に対するセキュリティリスクが収まる様子はまったくないようだ。そこで今回、WatchGuard Technologies Senior Network Security AnalystのCorey Nachreiner氏に2011年はどのようなセキュリティリスクに注意する必要があるかについて聞いてみた。
[08:00 8/8] セキュリティNVIDIAは7月25日、都内にてGPU Technology Conference 2011(GTC 2011)を開催し、国内のGPUコンピューティングの活用に関する同社ならびに研究者や企業などの活動報告などを行った。今回、同カンファレンスにて同社のアジア・太平洋地域のTeslaおよびQuadra事業と日本法人エヌビディアを統括するSteve Furney-Howe氏にアジア地域を取り巻くGPUコンピューティングの動向を聞いたので、その模様をお伝えしたい。
[06:00 8/3] エレクトロニクス今日のIT業界のトレンドに、「モバイル」、「クラウドコンピューティング」、「Big Data」がある。これらによって、ネットワークやデータセンターのあり方は大きく変わりつつあり、ネットワークベンダーはそれぞれ新たな戦略を打ち出している。今回は、「3-2-1 データセンター・ネットワーク・アーキテクチャ」を掲げるJuniper Networks データ・センター・ビジネスユニット上級副社長のR.K.アナンド氏に、同社のデータセンター構想について話を聞いた。
[08:00 7/5] サーバとストレージ|
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