雨上がり決死隊がMCに!米TV制作会社との共同制作番組を放送

      [2012/02/23]



     2月22日(水)に、バラエティ番組『まわる!おバカ対戦 暴走クレイジースピン』(日本テレビ)の会見が行われ、司会を務める雨上がり決死隊の宮迫博之、蛍原徹が取材に応じた。同番組は日本テレビ、吉本興業、さらにアメリカのTV制作会社「ライトハーテッド・エンターテインメント」によって共同開発され、海外へのセールス展開を予定。宮迫は「我々が、まさかアメリカの方々と仕事ができるなんて思いもしなかった」と謙遜しながらも、「キャメロン・ディアスに出て欲しい。一度仕事で会ったことがあるんですけど、今まで会った海外の有名人の中で断トツにいい人なので、もう一度会いたいというだけなんですが…」と海外進出にあたっての野望(?)を語るのも忘れていなかった。

     番組では、挑戦者として豪華賞品獲得を目指す芸人たちと、彼らと対戦する各界のプロが集結。どの対戦者とどんなゲームで対決するかは、スタジオに用意された巨大スロットマシーンが命運を握り、知力、体力、運のすべてを駆使するユニークなバトルが展開する。今回の挑戦者には、高橋茂雄(サバンナ)、綾部祐二・又吉直樹(ピース)、庄司智春(品川庄司)、近藤春菜(ハリセンボン)がエントリー。対戦相手には、元横綱の曙、元ボクシング世界王者の内藤大助、元バレーボール女子日本代表の大林素子、元Jリーガーの武田修宏、タレントで格闘家のボビー・オロゴン、卓球の四元奈生美、麻木久仁子、ギャル曽根ら強力なメンバーが参戦する。

     巨大スロットマシーンがそびえる豪華なスタジオセットを見た宮迫は「セットにお金を使ったから、司会はコストパフォーマンスの高い我々になったのかなと。同世代に比べたら格段に(ギャラが)安いですから!」と冗談を飛ばす一方で、「プロの人間に戦いを挑んでも、本来なら勝てない。だけど、知恵を絞ってやれば何とか勝てる、というスリリングな部分が面白いと思います」と番組の魅力をPR。
    アメリカのTV制作会社の代表であるハワード・シュルツは「アメリカ人として、日本でこのような形で番組を作っていくのは、とてもエキサイティング。お互いのセンスを吸収し合えれば」 とコメント。また、番組プロデューサーの小澤太郎は「今回は特番ですが、ぜひレギュラー化を目指したい!」と意欲を語った。

    ■『まわる!おバカ対戦 暴走クレイジースピン』
    2012年3月17日(土)13:30~14:30(日本テレビ)



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