2月にスタートしたOffice 365体験記もいよいよ最終回を迎えた。最後のテーマは、社内Active Directory(AD)との連携。前回から2回にわたり解説している。前回での設定でユーザー情報をOffice 365と連携させることはできるが、このままではADのパスワードを使用してOffice 365にサインインすることはできない。そこで、今回はADのユーザーID、パスワードを使用してシングルサインオンをするための設定について解説する。
[08:30 5/16]日本マイクロソフトは5月10日、エレマテックがグローバルで展開するビジネスを支える情報プラットフォームとして、「Microsoft Office 365」の「Exchange Online」「SharePoint Online」「Lync Online」を採用し導入を開始したと発表した。
[10:22 5/11]本企画ではこれまで、Office 365で割り振られるユーザーID/パスワードを使って、各種サービスを試してきた。しかし、Office 365では社内に設置されているActive Directory(AD)をそのまま使用する仕組みも提供されている。
[10:00 5/9]日本マイクロソフトは4月25日、Windows Azure上でサービスを展開しているユーザー企業の代表者が定期的に情報交換するユーザー会、「Azure BDM(Business Decision Maker) Council」の内容をプレスに公開した。
[10:30 4/27]これまでOffice 365体験記では、企業内ユーザーを対象とした情報共有/コミュニケーション方法について紹介してきた。しかし、Office 365は同じ企業内だけでなくOffice 365を使用していない外部のユーザーと連携するための機能も提供されている。
[14:04 4/18]前回も触れたが、Lync Onlineでは、インスタントメッセージングだけでなく、通話やビデオ会議を行うことも可能である。また、スマートフォン向けのクライアントアプリケーションも用意されているうえ、メール送信者が"今"コミュニケーション可能かどうかをOutlookから確認できるなど、コミュニケーションを円滑化する機能が豊富に用意されている。
[09:00 4/12]WebデベロッパやWebデザイナの間で利用者が増えはじめているMacBookだが、最大の懸案事項はMicrosoft Officeアプリケーションが使えるかどうかだ。Officeはビジネスシーンでは必須と言えるほど普及している。正直、これが利用できなければ仕事にならないほどだ。しかし、新たにMac向けのOfficeアプリケーションを購入するのは気が引けるというユーザーは少なくない。
[08:00 4/12]本企画では、Office 365に含まれる各サービスを実際に触れながら紹介している。これまで、Office 365の契約方方法や基本設定、「Exchange Online」、「SharePoint Online」、「Office Web Apps」を取り上げてきた。今回からは、業務効率化に大いに貢献する隠れた便利ツール「Lync Online」を取り上げてみたい。
[09:00 4/11]日本マイクロソフトは、マイクロソフト製品およびテクノロジーを基盤としたITソリューションのデモンストレーション、ソリューション体験、導入前システム検証など、エンタープライズ企業のIT導入をサポートする「マイクロソフト テクノロジー センター(以下、MTC)」を、大手町テクノロジーセンター内(東京都千代田区)から品川本社オフィスへ一部移転・統合し、4月11日より運営を開始すると発表した。
[17:01 4/10]今年で10回目の開催となるImagine Cup 2012の日本大会が4月7日、東京・品川の日本マイクロソフト本社で開催され、ソフトウェアデザイン部門では東京工業高等専門学校(東京高専)のTeam coccoloが最優秀賞を獲得。7月にオーストラリアのシドニーで開催される世界大会への出場権を獲得した。
[10:36 4/9]今年で10回目の開催となるImagine Cup 2012の日本大会が4月7日、東京・品川の日本マイクロソフト本社で開催される。日本大会では、ソフトウェアデザイン部門とゲームデザイン部門があり、7日の大会では、ソフトウェアデザイン部門4チーム、ゲームデザイン部門は3チームの各上位チームの中から、最優秀賞各1チームを決定する。
[13:16 4/6]Office 365の一部のプランには、Officeドキュメントをブラウザーで表示、編集ができる「Office Web Apps」を使用することができる。ファイルを端末に保存することがないので、外出先でPCを借りて閲覧する際なども安全なうえ、SharePoint Onlineの解説で紹介したような「同時編集機能」も用意されており、社内でも大いに力を発揮する。
[09:00 3/28]日本マイクロソフトは3月8日、第12回「テレワーク推進賞」の会長賞を受賞した。日本マイクロソフトがどのような体制を整えているのか、またどの点が特に評価されたのかについて日本マイクロソフトと日本テレワーク協会に聞いた。
[12:00 3/22]日本マイクロソフトは、オットージャパンが Microsoft Office 365 のMicrosoft Exchange Online を導入したと発表した。Microsoft Exchange Onlineは、マイクロソフトのクラウドサービスを統合した Microsoft Office 365 のサービスであり、電子メールや予定表など、Exchange Server 2010 の標準機能を利用できる。
[08:30 3/19]日本ユニシスは3月14日、「PowerWorkPlaceオンライン ユニファイド・コミュニケーション・サービス」の機能を強化し、提供を開始すると発表した。
[10:21 3/15]SharePoint Onlineは、ファイル共有から社内ポータルサイト/外部向けWebサイトの構築/管理まで、さまざまな用途で利用できるサービスだ。なかでも、一般社員の業務を考えた場合、ファイル共有は便利だろう。単にだれでもアクセスできるようになるだけでなく、バージョン管理を行ったり、複数人で同時に編集したりすることも可能だ。また、Webサイトに関しては、ユーザーにカスタマイズする権限を与えることもできる。
[08:00 3/15]前回はメール機能である「Exchange Online」に触れた。今回からは文書管理、社内http情報共有、社外情報発信などが簡単にできる「SharePoint Online」を取り上げてみたい。まずはシステム管理者向けの機能である。SharePoint Onlineでは、Webサイト設置の際にテンプレートを適用したり、操作権限を細かく設定したりすることができる。管理方法に関しても極力簡単に行えるよう、工夫が凝らされている。
[08:00 3/14]日本マイクロソフトは9日、「震災復興とICT」と題したカンファレンスを、参議院議員会館で開催した。このカンファレンスは、東日本大震災から一年が経過するにあたり、情報通信手段が絶たれた被災地と支援者とをつないだ、国、地方公共団体、NPO、大学、企業などのステークホールダーが連携について改めて振り返り、学びを得るために開催されたもの。
[10:00 3/12]現役大学生が新・大学一年生に向けてWindows PCの販売戦略を企画し、プレゼンテーションコンペを行う「Windowsマーケティング コンテスト」が、2月27日、東京・品川の日本マイクロソフト本社で行われた。
[12:46 3/7]日本マイクロソフトは、3月5日より企業向けに「マイクロソフト ファイナンシング(Microsoft Financing)」を国内で本格的展開すると発表した。マイクロソフト ファイナンシングを利用すると、支払いを月払いや半年払いに設定し、平準化することができ、1年を超える支払いの繰り延べも可能になる。
[12:30 3/5]前回はExchange Onlineの管理方法について触れた。今回はその内容を踏まえたうえで、ユーザーの視点からExchange Onlineの利用法について見ていきたい。なお、Office 365でサポートされるソフトウェア要件については Office 365 のソフトウェア要件で公開されているので、Exchange Onlineを利用するクライアントがこの条件を満たしているかを事前に確認しておくのが良いだろう。
[08:00 3/1]前回まででOffice 365の契約(本企画では無償試用版を利用)と導入準備を終えた。今回からはいよいよOffice 365の各機能に触れていきたい。最初はメール機能である「Exchange Online」を取り上げる。今回はその前編として、システム管理者向けに管理機能について見ていこう。
[10:35 2/29]日本マイクロソフト(以下、日本MS)ともしもしホットラインは2月22日、社会的、経済的に困難な状況にある女性を対象に、主にコールセンターへの就労機会拡大を支援する取り組み「コミュニティITスキル講習」を共同で開始すると発表した。
[09:29 2/23]日本マイクロソフトは、東日本大震災による被災地である東北三県(岩手、宮城、福島)の被災者を対象に、ICTスキル講習を通して就労支援を行う「東北UPプロジェクト」を開始し、2月20日~21日の2日間、仙台市にある同社の東北支店で、「東北UP IT講師養成研修」を行った。
[09:13 2/22]前回は、本企画で想定する利用シーンを紹介する目的で「マイナビ商事」という仮想企業を作り、その概要に触れたうえで、Office 365の契約方法や無料試用版の利用可能範囲について説明した。それに続く今回は、Office 365の導入準備作業を進める。具体的には、独自ドメインの設定、ユーザー管理、ライセンスの割り当てといった、Office 365を使用する際に必要になる管理項目の設定内容について見ていきたい。
[08:00 2/17]現在、中小企業の経営者から大きな注目を集めている「Microsoft Office 365」。特徴だけを聞くと文句の付けようのないサービスに思えるが、IT管理者やユーザーにとって真に有用なサービスかどうかは、やはり実際に触れてみないとわからない。利用できる機能の概要だけでなく、操作性や仕様上の制限などの細かい部分もチェックしておきたいというのが導入検討者の本音だろう。そこで本企画では、Office 365を実際に導入/運用してみながら、機能詳細や使い勝手などを12回にわたって解説する。システムを管理する情報システム部門と機能を利用するユーザーの双方の視点で、Office 365に含まれる各サービスを取り上げていこう。
[08:00 2/10]マイクロソフトのクラウドサービス「Office 365」について、その名を耳にしたことがある人も多いだろう。発表当初は、日々の仕事や生活の中で慣れ親しんでいるOffice WordやExcelといったビジネスアプリケーションが「ついにクラウド化」といった論調でも話題になった。もちろん、その認識も間違ってはいない。たしかにOffice 365では、「Office Web Apps」の名で、ウェブブラウザから利用できるWordやExcel、PowerPointといったアプリケーション群も用意されている。しかし、それは「Office 365」の持つポテンシャルのごく一部でしかない。
[08:00 2/10]9月28日、東京都港区のグランドプリンスホテル新高輪にて、「マイクロソフト コンファレンス 2011」が開幕した。先日発売された「Windows Phone IS12T」に組み込まれ、Windows 8でも採用される予定の新UI「Metro」と同様のデザインが、会場の装飾や発表スライドなどに使用され、Microsoftの新しいイメージを来場者に強く印象付けるイベントになった。
[13:09 9/29]日立情報システムズはこのほど、日本マイクロソフトが提供する「Microsoft Office 365」に対応したクラウド型のメールアーカイブサービスを2012年1月より開始すると発表した。
[08:00 9/21]日本マイクロソフトは6日、7月からスタートした2012年度の経営方針説明会を開催した。同社代表執行役 社長 樋口泰行氏が登壇。2012年の注力分野として、「デバイス/コンシューマー」、「クラウド」、「ソリューション」の3つを掲げた。
[08:00 7/7]日本マイクロソフトは6月29日、これまでパブリックベータプログラムとして提供を行っていた企業向けクラウドサービス「Office 365」を正式リリースした。機能に応じて複数の料金体系が用意されており、最低価格は、1ユーザーあたり月額600円。
[19:55 6/29]NTTコミュニケーションズ(以下、NTTコム)と日本マイクロソフトは6月6日、ハイブリッドクラウドサービスにおける協業を拡大すると発表した。これにより、2011年提供開始予定のパブリッククラウドサービス「Microsoft Office 365」に対応したサービスを、NTTコムの顧客に提供する。
[08:00 6/7]日本マイクロソフトは5月26日、SOHOおよび中小企業向けのサーバーソリューションの新製品「Microsoft Windows Small Business Server 2011 Essentials 日本語版」をリリースしたと発表した。パートナー各社のハードウェア、アプリケーションおよび導入/保守サービスなどが同日より提供開始されている。
[18:28 5/26]昨今のITシステムは大きく2つの形態に分けられる。1つは、自社でサーバやネットワーク機器を購入して運用/管理を行うオンプレミス型。もう1つは、データセンター事業者などが提供するオンラインのサービスを利用するクラウド型である。本稿では、主に中小企業を意識し、オンプレミスとクラウドを比較しながら、両者の違いや選び方の指針を紹介しよう。
[09:57 5/9]日本マイクロソフトは20日、「Office 365」の日本版パブリックベータプログラムの提供を開始した。提供されるベータプログラムは、25名程度までの利用を想定した「Office 365 for Small Business」と、あらゆる規模の組織に対応しフル機能を提供する「Office 365 for Enterprise」の2種類。
[20:23 4/20]マイクロソフトは11月25-26日の2日間、東京都港区のザ・プリンス パークタワー東京にて同社の最新技術を紹介するカンファレンス「The Microsoft Conference + Expo Tokyo」を開催している。カンファレンスの中心テーマは、マイクロソフトがいま最も力を入れている「クラウド」。同社が描く次世代のITシステム像や、ここ最近、相次いで発表されているクラウド関連のサービス/技術が多数紹介されている。
[08:00 11/26]マイクロソフトは11月18日、企業向けユニファイド コミュニケーション(UC)プラットフォーム「Microsoft Lync 日本語版」を、法人・企業向けに12月1日より提供開始すると発表した。11月18日から、Lyncの無償試行版を同社のWebサイトでダウンロード提供する。
[17:35 11/18]米マイクロソフトは10月19日(現地時間)、企業向けクラウドサービス「Office 365」を発表した。同サービスのベータプログラムは同日より日本を含む13ヵ国・地域で限定的に実施される。
[14:19 10/20]マイクロソフトパートナーコンファレンス2010(JPC2010)が9月8日、東京・水道橋のJCBホールで開催された。マイクロソフトの樋口泰行社長が基調講演を行ったほか、同社の本部長やエバンジェリストなどが、クラウド事業への取り組みやパートナー戦略などについて説明した。
[09:00 9/9]マイクロソフトは6日、7月1日よりスタートした同社2011年度に関する経営方針説明会を開催した。会場は、来年2月1日の本社移転先に選んだ東京都港区の品川グランドセントラルタワー。経営幹部が未来の本拠地に参集し、新年度にかける想いや注力分野を明らかにした。
[09:00 7/7]これまで、SharePoint Online単体での活用方法を中心にご紹介してきました。最終回の3回目は、Microsoft Online Servicesとしての強みを生かし、Live MeetingやExchange Onlineと組み合わせた業務での活用方法をご紹介します。
[09:00 6/21]引き続き、SharePoint Onlineを楽しく試用中である。ドキュメントの共有、カレンダーとタスク、ディスカッションといった、基本的なツールがある程度使いこなせるようになったので、今回は、それぞれのスタッフの自由度をより高める方向で機能を追加してみることにした。
[09:00 6/14]Web会議ツールの「Office Live Meeting」、インスタントメッセンジャーの「Office Communicator」を使うと、社内コミュニケーションの円滑化や生産性の向上が期待できる。今回は、実際の現場を想定しながら、Office Live MeetingとOffice Communicatorの利用シーンや、両者の連携について見てみよう。
[09:00 6/10]今回は筆者が導入を検討する際のもう1つのチェックポイント「モバイルアクセス」をチェックする。Windows PhoneとiPhoneを使い、Microsoft Exchange Onlineがどこまで柔軟に対応できるのか試してみよう。
[09:00 6/7]本誌選定の4人の代表取締役によるMicrosoft Online Servicesの体験レポートをお送りしている「Microsoftクラウド体験記」。応用的な活用方法を担当する山崎氏の2回目は、SharePoint Onlineにおける機能面のカスタマイズがテーマだ。RSSの取り込みや、地図サービスとの連携といったサンプルを用意してもらったので参考にしてほしい。
[13:15 5/31]手探りで始めたSharePoint Onlineだが、使い込むうちに楽しくなってきた。今回は、「SharePoint Onlineでプロジェクト管理してみよう!」をテーマに、SharePoint Onlineの基本的な各機能の使用感をレポートしたい。
[10:15 5/24]今回は、「Microsoft Office Communicator」を取り上げる。Office Communicatorは、インスタントメッセージのほかに、音声通話、ビデオ通話やファイル送信が可能であり、基本的な機能は他のインスタントメッセンジャーに引けをとらない。加えて、「Microsoft Outlook」との連携も可能で、こちらはMicrosoft Officeを使っている企業にとっては見逃せない特長だろう。
[18:00 5/20]Microsoft Online ServicesはWebアプリケーションとしてのみ提供されるオンラインサービスとは違って、デスクトップアプリケーションとの同期、個別に対応したアプリケーションの採用、POPエスカレーションの申請と活用、同期に対応したモバイルデバイスの採用といったようにいくつかのユースケースがある。どういった使用ができるのかおさえておくと活用のシナリオを検討しやすい。
[09:00 5/17]本誌選定の4人の代表取締役による Microsoft Online Servicesの体験レポートをお送りしている「Microsoftクラウド体験記」。これまでの3名には初級者という立場からその使い勝手や利便性について紹介してもらってきたが、今回は趣向を変え、Microsoft Online Servicesのソリューションプロバイダーとして活躍するオフィスアイの山崎愛氏に、SharePoint Onlineの"本当"の利用メリットと、やや応用的な活用方法について解説してもらおう。
[14:37 5/13]今回、Microsoft Online Servicesを試してみよ、との指令を受けた。担当はSharePoint Online。ファイル共有、Wiki、ブログ、ワークフローといった機能をもつ、クラウド型のグループウェアサービスである。
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