【レポート】

駆け出しイラストレーターのでこ、蜷川ワールドに感動の巻

    のでこ  [2012/02/17]

    日本を代表する写真家・蜷川実花さんと、その母でありパッチワーク・キルト作家としても知られる蜷川宏子さんの母娘二人展が、東京のラフォーレミュージアム原宿にて開催中。ということで、今回はこの展示会の様子をお届けします!

    展示室に入ると目に飛び込んできたのは、鮮やかな色彩の濃密なコントラスト。母、宏子さんのキルト作品を囲むようにして実花さんの艶やかな花々の写真が配置されています。細かい刺繍の施されたパッチワークの作品は、どれも可憐でキュート。作品の数も多く、宏子さんの精力的な制作活動に驚かされます。また、今回の展示構成は実花さんが行っており、その明るい色使いはまさに蜷川ワールドです。

    宏子さん×実花さんのコラボレーション作品は必見!

    ラフォーレ顧客層の若者だけでなく、主婦層の来場者も多く、パッチワーク・キルト作家としての宏子さんの評価の高さが伺えました

    蜷川ファミリーのパワーと母娘の絆を感じることのできる「蜷川実花・蜷川宏子 二人展」は2月19日までの開催です。

    蜷川実花・蜷川宏子二人展<東京展>

    開催期間 2012年2月19日まで
    会場 ラフォーレミュージアム原宿
    時間 11:00~20:00
    料金 一般600円/学生400円(※ラフォーレカード会員は入場無料)

    のでこ
    駆け出しイラストレーター。大学卒業後、アパレル企業に勤めるも「やっぱり、絵が描きたい! 」という気持ちが膨らみ退職。絵で食べていく方法を模索中。ホームページにて、オリジナルイラストも公開中。 

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